土地家屋調査士
資格取得のスタートは
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(無料)
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【土地家屋調査士】
■不動産の表示に関する登記を独占的に行える。
■社会性・公共性に富むステイタスの高い資格。
■独立開業して高収入が期待できる。■取得までの期間
1年〜3年
(まずは、筆記試験午後の部免除のための資格取得がオススメ。)
■合格率…
6.3%
■給付制度…
なし
■どんな資格?
土地家屋調査士は、「土地や建物の所有者の依頼を受けて、法務局に不動産の表示に関する登記の申請をするにあたり、必要な調査・測量を行い、手続きをする」国家資格です。
■資格のメリット
高収入の独立開業資格。
■資格取得のポイント
「午後試験免除」が合格の王道。午後の部試験は難易度が高く、そのために試験勉強をするのは効率が悪いからです。まだ午後試験免除の権利を得ていない場合は、一番取得しやすい「測量士補」合格を目指しましょう。
<<<土地家屋調査士試験ガイド>>>
■受験資格
制限なし
■試験科目
◆午前の部試験:
「不動産の表示に関する登記」について必要な知識
・法律関連の択一式問題20問
・書式(記述式)問題2問
◆午後試験:
「測量技術」に関すること(平面測量、作図)
・測量関係の択一式問題10問
・記述式問題1問
◆口述試験(面接形式)
午前:不動産登記法(土地、建物)
午後:不動産登記法(区分建物等)、土地家屋調査士法